2018年2月20日火曜日

Salon VINISUD 2018

2月18日サロンVINISUDが始まりました。今年から2月開催に変更になり、私もVINISUD に合わせて南仏入しました。年を追うごとに規模が大きくなり、南ヨーロッパから2,000以上の造り手が集いビジターは世界各国から30,000人以上集まります。ソワレやイベントも多くちょっとした南ワインのお祭りのようなサロンです。

午前中はひたすら試飲に没頭し1,200本 (全て飲む訳ではありませんが)試し、気になるワインを写メで取る作業の繰り返し...
白とロゼはまだいいのですが赤はタンニンで舌がやられます。

午後は知り合いに顔出して挨拶しながら全体を回ってきました。また昨年、無差別試飲で引き当てて輸入したクラウディーヌは今年は余裕すら感じられる対応ぶりで昨年との違いに驚いたと同時に成長した加減が見れて嬉しくも思えました。彼女曰く自分で作ってきたワインを色々な人に評価してもらって自信がついたと言ってました。私のお客様でもある方が彼女に直接「あなたのワインが飲めて幸せです」とメッセージを送ってくれたことに心から感謝したそうです。それは造り手として最も嬉しい事だと思います。ワインは人を繋ぎますね〜!

クラウディーヌ(左)とクリスティーヌ
お約束の!

その後私にしては珍しくセミナーを受けてきました。何故なのかわかりませんが「勉強しよう」と思ったのでこの日は2本のセミナーを受けて来ました。こんな私でも学びの心があるのですね!ビックリ!しかしこれがまた新鮮で普段造り手と話している時には感じなかったものが感じられました。壇上との距離感なのかわかりませんがとても新鮮で話も非常に腑に落ちました。

造り手のお宝ワインも出してくれてとても有意義な時間でした。きっと何かに役立つはずです。「学び」と「体験」は解釈力を高めてくれるのでしょうね。これからも頑張ろっと。


しかし忘れ物が多い!知り合いにお土産持って行って試飲に夢中になりそこに忘れて次の試飲先で持ってないことに気づき慌てて取りに戻ってそれを渡す!完全なボケです。皆さんもお気を付けを!

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